アトピー持ちの方におすすめな手作りおやつレシピ!もちもちじゃがいも餅

      2018/03/05

こんにちは、かねごんです(^^)

 

 

この記事では、自分がアトピーの改善のために、こだわってきた手作りレシピを紹介します。

 

今回はメインのおかずにも、おやつにもなる!じゃがいも餅レシピの記事です。

手作りおやつレシピ

もちもちじゃがいも餅

味付けは醤油だけなので、簡単です! メインのおかずにもOK!腹持ちの良いおやつにもなります♪
ジャンル おやつ, 主菜
料理 おやつ, マクロビオティック, ヴィーガン
下ごしらえ時間 15 minutes
調理時間 20 minutes
合計時間 35 minutes
分量 12 個分

材料

  • じゃがいも 中2~3個
  • 片栗粉 60g
  • 小さじ1弱
  • 醤油 大さじ2
  • 適量

使用する調理器具

  • 包丁、まな板
  • ボウル
  • 計量器
  • フライパン

作り方

  1. じゃがいもは皮をむき、適当な大きさに切って茹でる。
  2. 竹串が通るくらいまで柔らかくなったら、水を切り、つぶす。
  3. 片栗粉と塩を加え、よく混ぜる。
  4. 手でまるめてから、平たくなるようにつぶし、丸い形を作る。
  5. フライパンに油を引き温まったら、じゃがいももちを並べて、弱火で表面に焼き色がつくまでじっくりと焼く。
  6. 焼き色がついたら裏返し、同様に焼く。
  7. 醤油をまわしかけて、こげる前に火を止める。
  8. お好みで、海苔を巻いたら完成。

メインのおかずにおすすめ

このじゃがいも餅、私は写真の通り、夜ご飯のメインのおかずとして食べました。

 

なので、私の中の立ち位置では、じゃがいも餅=ハンバーグ。

 

かとりーぬ
え?ハンバーグ?ひらべったくて丸いから?
かねごん
ううん!肉とか魚料理の代わりになる、お腹に溜まるメインのおかずとして作ったん。

 

当時、わたしはアトピーを改善するために良いと考えていた、ゆるいマクロビの食事をしていました。

関連記事はこちら↓

アトピーのための食事!マクロビオティックのメリットとデメリット

 

マクロビと言えば、おかずは野菜中心。

 

なので、このころは

かねごん
肉や魚を使わずに、メイン料理を作るにはなにがいいかな~

といつも考えていました。

 

そして、思い出したのがこのじゃがいも餅。

 

片栗粉とじゃがいもがあればできるのでシンプルで簡単!

ぎっしり詰まったじゃがいものおかげで、肉や魚がなくても満足なメインおかずになります。

 

 

手作りおやつにもおすすめ

アトピー体質な人にとっては、砂糖も小麦粉も使わないので、安心できるおやつとして食べれます。

 

このじゃがいも餅。初めて作ったのは、小学校の頃の調理実習でした。

 

かねごん
じゃがいもで餅って作れるんやー!

と感動したのを覚えてます。

滅多にないけど、やる気があるときは作って食べてたなぁ。笑

 

たまーに思い出して、食べたくなる懐かしい味なんです(^^)

 

じゃがいも餅は、冷凍して保存することもできます!

たくさん作っておいて、「小腹が空いたー!」という食べたいときに焼いて食べるのも○。

 

ただ、油を使うので、食べすぎないように気を付けないとですね。

(…自分に言い聞かせてる。笑)

 

おすすめアレンジ①:海苔

じゃがいも餅と言えば、磯辺巻き。

このときわたしは、海苔を切らしていてつけれませんでしたが…(..)

 

磯辺巻き風にして海苔をつけると、醤油とも相性ばっちり!

 

ビタミンやミネラルも取れますね。

 

かとりーぬ
巻き寿司に使うような正方形の焼き海苔を2枚食べると、1日に必要なビタミンA、B1、B2は、摂取できちゃうんだって!
かねごん
海苔すごっ!

 

かねごん
海苔っていえば、日本人しか海苔を消化する酵素を持っていない、って話聞いたことあるなぁ。
かとりーぬ
日本人が、牛乳などの乳製品を消化する酵素を持っていないと言われるのと逆バージョンだね!

 

おすすめアレンジ②:お味噌汁の具

 

白玉のように、小さめに丸めたじゃがいも餅を一度茹でてからお味噌汁に入れて、お味噌汁の具として食べるのもいいですね。

 

お味噌汁の味を吸って、醤油で焼いたのとはまた違った味が楽しめます。

 

 

家に白玉粉がなくてもじゃがいもがあれば、もち入りのお味噌汁が飲めちゃうんですね~

嬉しい(*^^*)

 

お味噌汁といえば、野菜・きのこ・わかめ・豆腐のルーティンになりがち。

なので、じゃがいも餅を入れると、ひと味違ったお味噌汁が作れます。

 

アトピー体質な自分が食べられるものを作る

アトピーを改善するために食べ物のことを調べると、ネットや本などたくさんの情報が溢れています。

 

情報を知れば知るほど、症状に悪影響を及ぼす食べ物が多すぎて、「いったい何なら食べれるの?」と混乱することもしばしば。

 

私はこれからアトピーを改善していくためにも、生きていくためにも、花嫁修行のためにも

「なるべくアトピーを悪化させない、体のためになるものを手作りして食べよう」

と決意しました。

 

その手作りしてきた料理を紹介していきます。

 

ちなみに、アトピーになる前、ほとんどの作るおかずは肉野菜炒め。

あんまり凝った料理するタイプではありませんでした。

 

 

しかも、10か月前はひじがひびわれるまで掻きこわしてしまい、フライパンをふるのも痛くてできませんでした(*_*)

しかし、アトピー改善の料理を作ってきたおかげで、2か月後には楽にふれるようになりました。

 

料理をする前に調味料を確認!

これから料理をする前の準備として、調味料をこだわることも大切です!

実は原材料をよく見てみると、アトピー体質な人にとって良くない材料が入っていることも。

 

私が普段使っている調味料に関する記事はこちらです↓
アトピーのための食事改善レシピ~常備&手作り調味料~

 

使わない食材と調味料

また、紹介するレシピは、基本的に以下の食材や調味料は使わないレシピ、またはアレンジしています

•白砂糖

→てんさい糖(きび糖でもOK)にアレンジ

•小麦粉

→米粉や玄米粉にアレンジ

•オリーブオイル、キャノーラ油以外の油

•よく分からない添加物が含まれている調味料、食材

•私のアレルギー反応が出ると思われるもの(刺身、青魚)

 

アレルギーが出る食材は、人によって違います。

自分の身体と相談して、食べる食材を選んでくださいね(^^)

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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かねごん

かねごん

臨床心理学専攻の女子大学院の1年生(アトピー療養のため、1年間休学してました)。富山出身、晴れた日に見える立山が大好き。好きな歌は阿部真央の「Believe in yourself」。趣味は料理、カフェ巡り、美術館巡り、読書、スポーツ、旅行などなど。自分のからだのために、主に和食なごはんを手作りしてます♪

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