野菜でアトピー改善のための食事レシピ!レーズン入りほろ甘かぼちゃサラダ

   

こんにちは、かねごんです(^^)

この記事では、自分がアトピーの改善のために、こだわってきた手作りレシピを紹介します。

 

今回は、ほくほく甘いかぼちゃを使った副菜レシピ。

 

野菜あんまり食べれてないし、栄養不足だから食べたいなー

という方におすすめなメニューです。

 

簡単に手作りできちゃう、豆乳マヨネーズのレシピもあります(^^)

 

 

レーズン入りほろ甘かぼちゃサラダのレシピ

レーズン入りほろ甘かぼちゃサラダのレシピ

かぼちゃのオレンジ色とレーズンの紫色でおかずが映える一品に。
ジャンル サラダ
料理 洋食
下ごしらえ時間 10 minutes
調理時間 10 minutes
合計時間 20 minutes
分量 4 人分

材料

  • かぼちゃ  1/4個
  • 塩  ひとつまみ
  • レーズン  45g
  • マヨネーズ  大さじ2

使用する調理器具

  • 鍋or電子レンジ
  • ボウル
  • マッシャーorフォーク

作り方

  1. かぼちゃの種を取り、皮をむいて、適度な大きさに切り、かぼちゃを竹串が通るくらい柔らかくなるまで蒸す。(電子レンジでの加熱も可。)
  2. かぼちゃをお好みの大きさになる少し手前までつぶす。
  3. 2にレーズンとマヨネーズと塩を入れて混ぜ合わせて、完成。

レシピメモ

わたしはかぼちゃの固まりが少し残るくらいの食感が好きです。
なので、お好みの食感の手前でつぶすのをやめて、混ぜ合わせるところで仕上げます。

 

家にレーズンがあったので、使いました。

レーズンがない場合や、苦手な場合は、きゅうりを入れても食感にアクセントが出て良いですね。

 

アトピー改善のための手作りの豆乳マヨネーズ

普通のマヨネーズを使われる方は、使ってください!

 

わたしは他の記事でも紹介しているように、市販のマヨネーズは食べていません。

調味料に関する記事はこちら↓

アトピーのための食事改善レシピ~常備&手作り調味料~

 

なので、豆乳を使って手作りしました。

 

 

手作り豆乳マヨネーズのレシピ

 

豆乳マヨネーズのレシピ

瓶に材料を入れて振るだけ!簡単でやさしいマヨネーズ!
ジャンル 調味料
料理 マクロビオティック, ヴィーガン
合計時間 5 minutes

材料

  • 無調整豆乳  50cc
  • お好みのオイル  50cc
  • 米酢  小さじ2
  • 塩  ふたつまみ+お好みで

使用する調理器具

作り方

  1. 瓶に無調整豆乳、塩、油を加えて、一度蓋を閉め、思いっきり瓶を振ってシェイクする。
  2. 1に酢を入れて、もう一度シェイクする。(この段階で、マヨネーズのようにどろっとした液体になります。)
  3. 味見をして、お好みで塩を加えて完成。

レシピメモ

マヨネーズを作るのって、めちゃくちゃ簡単なんです。
賞味期限は2週間ほど。

甘めなマヨネーズを作りたいときは、最初の材料を入れるときに、てんさい糖はちみつ小さじ1程度お好みで加えてください。

 

瓶でも簡単にできますが、ミキサーを使っても良いです(^^)

 

 

卵不使用な手作り豆乳マヨネーズ

 

かとりーぬ
マヨネーズってこんなに簡単に作れるんだ!卵いらないんだね。

 

かねごん
そうだね、マクロビなマヨネーズだね。

 

普通のマヨネーズには、アトピーの症状悪化につながる油分が含まれています。

 

この油の摂取を避けられるとともに、卵アレルギーの方やマクロビオティック実践中の方にも食べてもらえるマヨネーズになっています。

 

普通のマヨネーズの味との違いは?

かとりーぬ
豆乳マヨネーズと普通のマヨネーズと味一緒なの?

 

かねごん
いや、一緒じゃないね。
普通のマヨネーズのパキっとした酸味は弱くなって、まろやかでやさしい味。

 

かとりーぬ
それじゃあ、普通のマヨネーズを食べ慣れてて、その味しか嫌だ!って人には物足りないかもね。

 

かねごん
うん、そういうことになるね。

 

やはり、普通のマヨネーズと材料が違うので、味も変わります。

わたしは元々そんなにマヨネーズを使う方ではなかったので、むしろまろやかになっておいしいなと感じました。

(独り暮らしで使いきれず、賞味期限切れすることがありました 笑)

 

いわゆる普通のスーパーで売っているマヨネーズを想像して食べると、「あれ、違うな…」と感じて、あんまり好きになれない味でもあるかもしれません。

 

 

かぼちゃにはアトピー体質の人にも良い栄養素がたっぷり

個人的に、かぼちゃはほんのり甘くてどんな料理にするのも大好きです。

(↑かぼちゃ大好きなので、こんなかぼちゃ尽くしな献立のときも。)

 

そんなかぼちゃは、どの人にとっても体に良い栄養素がたくさん含まれているのです。

 

ビタミン類をバランスよく含んでいて、栄養不足なアトピー体質な人にぴったりな野菜。
さらにミネラル類食物繊維も豊富なようです。

また寒い地方で収穫される野菜であり、加熱することで、体を温めてくれる陽性的な野菜になります。

 

 

かねごん
甘くて栄養たっぷりで体を温めてくれるなんて…

エンジェルな野菜やね。

 

かとりーぬ
エンジェルな野菜…?

 

今回のかぼちゃサラダは彩りを良くするために、かぼちゃの皮をむいています。

 

しかし、皮の部分にこそβカロテンが多く含まれているのです。

 

なるべくかぼちゃを皮ごと食べられる料理をしていけたらいいですね。

↑の写真のように、皮ごと切ってお味噌汁に入れても、ほんのり甘くなっておいしいです(*^^*)

 

 

ということで、今回はアトピー改善のための手作り豆乳マヨネーズを使った、レーズン入りほろ甘かぼちゃサラダのレシピでした。

 

 

アトピー体質な自分が食べられるものを作る

アトピーを改善するために食べ物のことを調べると、ネットや本などたくさんの情報が溢れています。

 

情報を知れば知るほど、症状に悪影響を及ぼす食べ物が多すぎて、「いったい何なら食べれるの?」と混乱することもしばしば。

 

私はこれからアトピーを改善していくためにも、生きていくためにも、花嫁修行のためにも

「なるべくアトピーを悪化させない、体のためになるものを手作りして食べよう」

と決意しました。

 

その手作りしてきた料理を紹介していきます。

 

ちなみに、アトピーになる前、ほとんどの作るおかずは肉野菜炒め。

あんまり凝った料理するタイプではありませんでした。

 

 

しかも、10か月前はひじがひびわれるまで掻きこわしてしまい、フライパンをふるのも痛くてできませんでした(*_*)

しかし、アトピー改善の料理を作ってきたおかげで、2か月後には楽にふれるようになりました。

 

とは言っても、料理経験が豊富なワケでも、どんな調味料も揃える!という思いはないです(^^)

シンプルな調味料で、なるべく簡単にできる料理を作るよう心がけています。

 

料理をする前に調味料を確認!

これから料理をする前の準備として、調味料をこだわることも大切です!

実は原材料をよく見てみると、アトピー体質な人にとって良くない材料が入っていることも。

 

使わない食材と調味料

また、紹介するレシピは、基本的に以下の食材や調味料は使わないレシピ、またはアレンジしています

•白砂糖

→てんさい糖(きび糖でもOK)にアレンジ

•小麦粉

→米粉や玄米粉にアレンジ

•オリーブオイル、キャノーラ油以外の油

•よく分からない添加物が含まれている調味料、食材

•私のアレルギー反応が出ると思われるもの(刺身、青魚)

 

アレルギーが出る食材は、人によって違います。

自分の身体と相談して、食べる食材を選んでくださいね(^^)

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

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かねごん

かねごん

臨床心理学専攻の女子大学院の1年生(アトピー療養のため、1年間休学してました)。富山出身、晴れた日に見える立山が大好き。好きな歌は阿部真央の「Believe in yourself」。趣味は料理、カフェ巡り、美術館巡り、読書、スポーツ、旅行などなど。自分のからだのために、主に和食なごはんを手作りしてます♪

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