野菜でアトピー改善の食事レシピ!ごろごろ夏野菜のラタトゥイユ

   

こんにちは、かねごんです(^^)

 

 

この記事では、自分がアトピーの改善のために、こだわってきた手作りレシピを紹介します。

 

今回は野菜をたっぷり使ったフランス料理のラタトゥイユ!

マクロビベジタリアンヴィーガン実践中の方でも食べられるメニューです。

 

ラタトゥイユのレシピ

ごろごろ夏野菜のラタトゥイユ

たっぷり食べ応えのある夏野菜と、シンプルな調味料でラタトゥイユ!和食に飽きたときに。

ジャンル 主菜
料理 マクロビオティック, ヴィーガン, 洋食
下ごしらえ時間 10 minutes
調理時間 30 minutes
合計時間 40 minutes
分量 4 人分

材料

  • ズッキーニ 1本
  • 玉ねぎ  1/2個
  • 茄子  1本
  • かぼちゃ  1/4個
  • にんにく  1片
  • トマト缶  1缶  トマト(2個)の場合は湯むきし、刻む
  • 塩  適量
  • コショウ  適量
  • オリーブオイル  適量

作り方

  1. 茄子とズッキーニは約1cmの半月切り、パプリカとかぼちゃと玉ねぎは2cm角に切り、にんにくは切り刻む。
  2. 鍋にオリーブオイル大さじ4を熱し、茄子を薄く色がつくまで炒める。
  3. オリーブオイル大さじ1を足し、にんにく・玉ねぎ・塩小さじ1・ズッキーニ・かぼちゃの順に加え、それぞれの食材を加えた順にしっかり炒める。

  4. トマトを入れ、合わせて、塩・コショウを加え、蓋をせず15程度煮詰める。

レシピメモ

ラタトゥイユは煮込み料理ではなく、炒め煮料理
それぞれの野菜を丁寧に炒めたあとに、トマトで煮込みます。

茄子は油を吸うので一番始めに炒めます。そして、火の通りにくい野菜から順に塩少々とともに炒めるのがコツ。

 

 

料理豆知識:「塩少々の“少々”ってどれくらい?」

塩少々の「少々」とは、親指と人差し指の2本でつまむ量です。

 

ちなみに、よく似た塩ひとつまみの「ひとつまみ」とは、親指と人差し指に中指を足した、3本でつまむ量のこと。

 

料理を始めた頃、

かねごん
少々とひとつまみってどのくらい?違うん?
 とハテナだらけ。

そんな仲間がいいると信じて、メモしておきますね。

 

ラタトゥイユを作った理由

 

この頃、アトピー改善に効果的だとされている和食ばかり作って食べていました。

 

しかし、あまりにも和食が続いたので、

かねごん
あのこってりトマト味の洋風のごはんが食べたい!
という気持ちに。

 

冷蔵庫には、買ってきた夏野菜や、近所の方からいただいたズッキーニがたくさんあったので、それをメインに使えるラタトゥイユを思い付きました。

 

 

もともと私はこんなおしゃれな料理は知らなかったのです。

 

しかし、私の友達のおしゃれ女子がインスタグラムにおいしそうなラタトゥイユの写真を載せていて、憧れていたんですよね(*^ω^*)

 

 

使う調味料がシンプルだからアトピー体質の人でも安心

ラタトゥイユと聞くと、すごく手の込んだ料理な気がしていました。

 

かねごん
調味料もいろいろ使わないといけなさそう

と思っていましたが、一番シンプルなラタトゥイユは、オリーブオイルと塩コショウで味付けをするだけ!

 

野菜本来の味を楽しむ料理なのです。

 

ちなみに調べるとワインや香草を入れるレシピもあるみたいですね。

 

ラタトゥイユ とは?

ラタトゥイユ、ラタトゥユ、ラタトゥーユ(フランス語: ratatouille [ʁatatuj])とはフランス南部プロヴァンス地方、ニースの郷土料理で夏野菜の煮込みである。玉ねぎ、ナス、ピーマン、ズッキーニといった夏野菜をにんにくオリーブ油で炒め、トマトを加えて、ローリエ、オレガノ、バジル、タイムなどの香草ワインで煮て作る。 うまみを出すためにベーコンなどの肉類を入れたり、セロリ、唐辛子を用いる工夫がある。そのまま食べるか、パンと共に食べる。パスタソースにすることもある。

引用元 Wikipedia

かねごん
香草とワインがたまたま家にあったら、もっとおしゃれな味になったんだろうな~♪
かとりーぬ

 

 

ちなみにラタトゥイユの主役は、ズッキーニとのこと。

確かに、ズッキーニ料理と言っても他に思い付かないような気がします…。

 

かとりーぬ
ズッキーニに謝って!
かねごん
ごめんなさい…

 

ということで、シンプルな調味料でできるラタトゥイユは、アトピー改善のための食事を楽しむのにもってこい!貴重な洋食です✨

 

 

 

アトピー体質な自分が食べられるものを作る

アトピーを改善するために食べ物のことを調べると、ネットや本などたくさんの情報が溢れています。

 

情報を知れば知るほど、症状に悪影響を及ぼす食べ物が多すぎて、「いったい何なら食べれるの?」と混乱することもしばしば。

 

私はこれからアトピーを改善していくためにも、生きていくためにも、花嫁修行のためにも

「なるべくアトピーを悪化させない、体のためになるものを手作りして食べよう」

と決意しました。

 

その手作りしてきた料理を紹介していきます。

 

ちなみに、アトピーになる前、ほとんどの作るおかずは肉野菜炒め。

あんまり凝った料理するタイプではありませんでした。

 

 

しかも、10か月前はひじがひびわれるまで掻きこわしてしまい、フライパンをふるのも痛くてできませんでした(*_*)

しかし、アトピー改善の料理を作ってきたおかげで、2か月後には楽にふれるようになりました。

 

とは言っても、料理経験が豊富なワケでも、どんな調味料も揃える!という思いはないです(^^)

シンプルな調味料で、なるべく簡単にできる料理を作るよう心がけています。

 

料理をする前に調味料を確認!

これから料理をする前の準備として、調味料をこだわることも大切です!

実は原材料をよく見てみると、アトピー体質な人にとって良くない材料が入っていることも。

 

私が普段使っている調味料に関する記事はこちらです↓
アトピーのための食事改善レシピ~常備&手作り調味料~

 

使わない食材と調味料

また、紹介するレシピは、基本的に以下の食材や調味料は使わないレシピ、またはアレンジしています

•白砂糖

→てんさい糖(きび糖でもOK)にアレンジ

•小麦粉

→米粉や玄米粉にアレンジ

•オリーブオイル、キャノーラ油以外の油

•よく分からない添加物が含まれている調味料、食材

•私のアレルギー反応が出ると思われるもの(刺身、青魚)

 

アレルギーが出る食材は、人によって違います。

自分の身体と相談して、食べる食材を選んでくださいね(^^)

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

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かねごん

かねごん

臨床心理学専攻の女子大学院の1年生(アトピー療養のため、1年間休学してました)。富山出身、晴れた日に見える立山が大好き。好きな歌は阿部真央の「Believe in yourself」。趣味は料理、カフェ巡り、美術館巡り、読書、スポーツ、旅行などなど。自分のからだのために、主に和食なごはんを手作りしてます♪

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