豆腐を使ったアトピーのための食事改善レシピ!豆腐丼

      2018/03/05

こんにちは、かねごんです(^^)

 

 

このシリーズでは、自分がアトピーの改善のために、こだわってきたおうちごはんのレシピを紹介します。

 

今回は、豆腐を使った料理のレシピについての記事です。

レシピ

豆腐丼

タモさんの豆腐丼。簡単でおいしい一品料理に! 自分好みの薬味や食材を入れてアレンジするのもいいですね⭐
ジャンル 一品料理
料理 マクロビオティック, ヴィーガン, 簡単料理
合計時間 5 minutes
分量 2 人分

材料

  • 絹ごし豆腐 1丁
  • たくあん 4,5切れ
  • 醤油 適量
  • 長ネギ 1/2本
  • 白ごま 小さじ2
  • 大葉・みょうがなどの薬味 適量 お好みで
  • 2個 温泉卵or生卵お好みで
  • ごはん 食べたい分だけ

使用する調理器具

  • 包丁
  • まな板
  • ボウルなど

作り方

  1. たくあん、長ネギを細かく切る。
  2. 豆腐をなめらかになるまで混ぜ、1と醤油を加えてさらにさっくり混ぜる。
  3. あったかいごはんの上に2を載せる。
  4. 3の上にお好みで卵・薬味を載せ、完成。

時間がないけど、たんぱく質も取ってお腹を満たしたい!

さっぱりとした丼が食べたい!

というときにぴったりなレシピです(*^^*)

豆腐丼を作るまで

 

「アトピーのための改善料理を作る!」

といっても、毎日毎日定食のようなごはんを作り続けるのは、私にはできません。

 

 

アトピーがひどいときは、腕を伸ばしたり、動かしたりすること自体が辛かった。

 

逆に元気になってくると、外に出て遊び出すから、毎日ゆっくりごはん作る時間を取れない。

「ごはん作るよりもブログ書きたい!」と思ってお母さんに作ってもらっていたときもありました。

 

 

かねごん
なるべく手順が少なくて、すぐできておいしいごはんないかな…

とネットで探していたときに、この豆腐丼を見つけました。

 

豆腐とカットした食材を混ぜて、醤油をかけるだけなんて…簡単すぎる(*^^*)

フライパンもレンジも使わないお手軽レシピですね。

 

「タモさん」こと、タモリさんのおいしいとみんなに絶賛されるレシピは他にもあるみたいですね。

カレー・オムライス・餃子…などなど。

タモリさんが料理上手なこと知らなかった!

 

そういえば私はタモリ式入浴法も実践してるので、なにかしらタモさんの真似してるのかも。

タモさんってすごい。

 

たくあんは手作り

実はこのレシピで使ったたくあん、手作りだったんですよね。

 

「食材の水分が絞られて、栄養が凝縮されて、乳酸菌もあり、漬け物はアトピーにいい」

という話を耳にして、自分でぬか漬けを漬けていたときでした。

↑実際漬けていたぬか床は、何回写真を撮ろうと試みても微妙な写真しか撮れず….。

データが残っていませんでした(笑)

なので、ぬかを買ってきたときの写真でo(^o^)o

 

このレシピを見つけたときは、たくあんをそのまま食べる以外のアレンジを知れて、ちょっと感動したなぁ。

漬けすぎて、そのまま食べるにはしょっぱすぎる、ということもあったので。

 

ちなみに手作りぬか漬けは3ヶ月続けました。大きめのタッパに入れて、冷蔵庫の中で。

 

最初の頃はおいしくできたのですが、2ヶ月過ぎた頃から、臭いが悪くなっちゃいました。

ぬかを継ぎ足しても、水を抜いても、その臭いが取れなくなってしまったので、泣く泣く捨てました。

 

 

その3ヶ月間は、

かねごん
おばあちゃんみたいな生活しとるわ

とか思いながら、ぬか床毎日混ぜてたな、懐かしい。

 

実のおばあちゃんも「今は漬けてない」と言っていて、複雑な気持ちになりました。

おばあちゃんよりもおばあちゃんだったみたい。笑

 

ぬか漬けをしていて楽しかったのは、漬ける食材を探したり、色々試したりすること。

アボカドやスイカの皮などなど「それも漬けれるの!?」「どんな味になるんだろう」と実験するのが楽しかったです。

 

また漬け物があると、おかずが一品増えるので、見映え的にも胃袋的にもよかったです。おうちごはんの味方ですね。

 

 

 

温泉卵の作り方

今回私はゆで卵をトッピングしましたが、ネットでは温泉卵が多いようです。

スーパーで完成した温泉卵を買ってもいいですが、卵が冷蔵庫にあるなら作ってみたい気持ちも。

 

かねごん
温泉卵ってどうやって作るん?

と思ったので調べてみました。

たまごソムリエが教える「絶対失敗しない温泉卵」の作り方 誰でもできる裏技って? 

 

片栗粉を使うと、火を止めて30分鍋に放置しておくだけで温泉卵ができるみたいです!

今度作ってみようっと。

 

アトピー体質な自分が食べられるものを作る

アトピーを改善するために食べ物のことを調べると、ネットや本などたくさんの情報が溢れています。

 

情報を知れば知るほど、症状に悪影響を及ぼす食べ物が多すぎて、「いったい何なら食べれるの?」と混乱することもしばしば。

 

私はこれからアトピーを改善していくためにも、生きていくためにも、花嫁修行のためにも

「なるべくアトピーを悪化させない、体のためになるものを手作りして食べよう」

と決意しました。

 

ちなみに、アトピーになる前、ほとんどの作るおかずは肉野菜炒め。

あんまり凝った料理するタイプではありませんでした。

 

 

しかも、10か月前はひじがひびわれるまで掻きこわしてしまい、フライパンをふるのも痛くてできませんでした(*_*)

しかし、アトピー改善の料理を作ってきたおかげで、2か月後には楽にふれるようになりました。

 

料理をする前に調味料を確認!

これから料理をする前の準備として、調味料をこだわることも大切です!

実は原材料をよく見てみると、アトピー体質な人にとって良くない材料が入っていることも。

 

私が普段使っている調味料に関する記事はこちらです↓
アトピーのための食事改善レシピ~常備&手作り調味料~

 

使わない食材と調味料

また、紹介するレシピは、基本的に以下の食材や調味料は使わないレシピ、またはアレンジしています

•白砂糖

→てんさい糖(きび糖でもOK)にアレンジ

•小麦粉

→米粉や玄米粉にアレンジ

•オリーブオイル、キャノーラ油以外の油

•よく分からない添加物が含まれている調味料、食材

•私のアレルギー反応が出ると思われるもの(刺身、青魚)

 

アレルギーが出る食材は、人によって違います。

自分の身体と相談して食べる食材を選びましょう!

 

 

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かねごん

かねごん

臨床心理学専攻の女子大学院の1年生(アトピー療養のため、1年間休学してました)。富山出身、晴れた日に見える立山が大好き。好きな歌は阿部真央の「Believe in yourself」。趣味は料理、カフェ巡り、美術館巡り、読書、スポーツ、旅行などなど。自分のからだのために、主に和食なごはんを手作りしてます♪

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