[また会いたくなる大人]倉谷 龍孝さん

      2018/03/01

また会いたくなる大人
Vol.5 倉谷 龍孝 (テディ)さん

倉谷龍孝(テディ)さんって、何者?

テディさんというのはニックネーム。

由来は、「熊みたいだから」とのこと。

↑かねごんとテディさんが隣に並んだ写真がありました。確かにおっきいです(´ω`*)

 

どんな場でもみんなを笑わせて楽しませてくださるテディさん。

 

たくさーんのことを手掛けていらっしゃるので、何者なのか、正直私には説明し切れません。笑

こちらでは、わたしが知っているテディさんの3つの顔をご紹介させていただきます(^ω^)

 

わたしが知っているテディさんその1 「演奏者」

テディさんは、ブラジルの「マラカトゥ」という音楽を演奏する「トゥーマラッカ」チームの一員。

 

初めは、楽器の名前やチーム名が聞き慣れなくて、「??」という感じでした。

調べるまで、チーム名と音楽の名称がごちゃまぜになったり、なかなか覚えられず…

かねごん
 トゥーマララッカでしたっけ?

テディさん
「ラ」が1個多い(笑)

かねごん
あっ…笑

はい。ちゃんと覚えました。笑

 

ブラジルの陽気な雰囲気がいっぱいの音楽です♪

 

毎年、南砺市で開催されている異文化交流とワールドミュージックのお祭り、「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」で、太鼓を演奏していらっしゃいます。

 

その2 イベントの主催者

またあるときは、幸せになること間違いなし!なオシャレなイベントをたくさん主催されています。

 

たとえば…
・冬の雪山にピザ釜を設置


・その場でピザと料理をシェフに作ってもらう


・知り合い・知り合いではない関係なく、参加者とおしゃべり

・おしゃべりしながらおいしい料理を食べる

・雪山にスノーシューで登る


という楽しいことしかないイベント。

 

他にも、グランピングをや手作りアボカドハンバーガーを振る舞ったり…。

 

参加者自身が選んで来たイベントが、

イベント参加した子さん
このイベントに参加した自分おしゃれじゃない??
と幸せにもなれる。

そんなアウトドアパーティーの主催に力を入れてらっしゃいます。

その3 コーチングのコーチ

あるときは、クライエントへのコーチングをしていらっしゃいます。

コーチングとは?

コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の一つ。対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術である。相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。理論体系はないため、対話手法も含め、既存の心理学やカウンセリング等の理論・技法を借用して構成される。内容は事業者によって異なる。

引用元 Wikipedia

 

わたしがこのインタビューをさせていただいたのも、勉強を教えない学習塾STUDY BANKの先生たちの名ばかり研修に参加したから。

テディさんにコーチングのコーチとして、研修をしていただきました。

 

その研修では、

「コーチングとはどういうものか」
「人の話を聞くときは、何をてがかりに聞いているか」
「相手の状態を見極めるポイントはなにか」
「コーチングする側の心構え」
「話を聞くときに気を付けることは何か」

などなど。

 

テディさんから教えていただいたり、みんなの考えを聞き合ったり、ロールプレイでコーチングの体験をしたり…と内容が盛りだくさんな研修でした。

 

その研修を通じて、

 

Q「人の話を理解するときどうしてる?」

かねごん
私はその話をメモを取って、文字化した方が理解しやすいな

と自分が人の話を聞く時のクセがわかったり…。

 

Q「相手の調子は何で判断してる?」

かねごん
人と会ったときの、表情とか声のトーン!

と、普段人と会って話すときに無意識に感じていることに気づけたり。

 

また、先輩のまなさんは、

まなさん
私はその人がまとっているを感じて、その人の調子見てますね
かねごん
色は考えたことなかった!びっくり!オーラみたいなもの?

と自分とは全く違う判断方法を持っていること驚いたり。

 

「人の話を聞くこと」をたくさんの視点から分析できて、とても面白かったです。

 

テディさんにとってのコーチングとは

テディさん
コーチングは、その人がやりたいようにやれる人になるお手伝い。

人は、話を聞いてもらえると、承認欲求が満たされる。それで行動することができる。

その行動する力があると相手を信じてコーチングをしている。

 

あくまでも、相手が主体で、相手が行動を起こすためのお手伝いなんですね。

 

 

 

テディさんがコーチングで大事していることの中で、一番印象に残った言葉。

テディさん
沈黙を破らないこと。これがとても大切なんだよね。

 

 

その言葉通り、私たちが、頭の中の考えを自分で言葉にできるまで、どんと構えて優しく待っていてくださっているのが分かりました。

 

 

テディさんのひとこと
「FIVE BY FIVE」

アメリカのラジオで聞くフレーズ。
ラジオの音量と感度のつまみが5段階中の5、「はっきり聞こえる、順調!」を意味する言葉。

 

 

テディさんがFIVE BY FIVEに込める想いは…

 

イベントなどを通して、見知っている自分の周りの小さなコミュニティの仲間たちが、なんでも言いたいことを言い合えたり、聞き合えたりできるようになる。

仲間たち同士がもっと仲良くなると、そのコミュニティの中で幸せになれる。

そして、他のコミュニティの仲間にも幸せをつなげていける。

 

たくさんの人がどんどん周りに幸せをつなげていって、FIVE BY FIVEな世の中になればいい。

 

テディさんのインタビューを終えて

テディさんの願いは、みんなで幸せをつないでいくこと

イベントを主催したり、楽器を演奏したりと楽しむテディさんと真剣に人の話を聞くテディさん。

ひとつひとつのテディさんを見ると、全く違うことをしているようにも見えます

 

 

しかし、どんなときもテディさんの願いは、
ひとりひとりが自分に自信を持って、幸せになって、その幸せをつないでいくこと」。

 

たくさんの顔を持っていらっしゃるように見えるけど、すべてこのことにつながっているんだなと感じました。

 

「沈黙を破らないことが大切」について

誰かと話す中の沈黙

①話すことがなくなった

②考えをどう言葉にしようか迷っている

 

の大きく2つの意味合いが含まれていそうです。

 

沈黙というと「①話すことがなくなった」と想定してしまいがちです。気まずくなる不安から逃れるために、なにか言葉を発することが多くあると思います。

 

しかし、もし「②考えをどう言葉にしようか迷っている」の沈黙だったら?

相手にさえぎるように何か言われてしまいと少し悲しい気持ちになります。

 

それが1回だけなら、「まぁ、いっか」と流せるかもしれません。

しかし、何度も何度もあると、「自分の話を聞いてもらえない…」と落ち込んだり、逆に相手を「この人は話を聞いてくれない認定」しなくてはならないかもしれません。

 

 

 

私自身、沈黙を待ってくれる人と話して救われたことがあります。

 

「こんな説明で相手に伝わるだろうか…」と不安になって、自分が何を話したかったのか分からなくなることが多々あります(笑)

 

そんなとき相手が待っていてくれると、徐々に自分の頭の中の考えが言葉としてまとまってきて、安心して話を始めることができるんです。

 

 

誰かと話し合い(会議や喧嘩、相談etc.)をするとき、相手の気持ちを汲み取って、沈黙を恐れずに相手の話を聞きたいですね。

 

 

ということで、イベントも研修も、いろんな意味で楽しませてくださったテディさんのご紹介でした(*^^*)

 

たくさんオシャレなイベントの写真が見れる、倉谷龍孝さんのFacebookはこちら

 

「また会いたくなる大人」まだまだいらっしゃいます。
関連記事はこちら→ 富山の魅力

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^^*)

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かねごん

かねごん

臨床心理学専攻の女子大学院の1年生(アトピー療養のため、1年間休学してました)。富山出身、晴れた日に見える立山が大好き。好きな歌は阿部真央の「Believe in yourself」。趣味は料理、カフェ巡り、美術館巡り、読書、スポーツ、旅行などなど。自分のからだのために、主に和食なごはんを手作りしてます♪

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